Diabolus ex machina

diabolus ex machina
ディアボルス・エクス・マキナ=「機械仕掛けの悪魔」という意味のラテン語。

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2013.01.10 Thursday

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残念

2012.03.27 Tuesday 02:53
アニメ「ラストエグザイル 〜銀翼のファム」が、個人的にものすごく残念すぎて、ため息しか出ません。

主なスタッフは前作「ラストエグザイル(1)」と基本的には同じなのに、どうしてこうなってしまったのでしょうか。
「普通に《ディーオの逆襲》を作っておいたほうがよかったのにな〜」
と、結果論で語ってはいけないのですが、どうしても思ってしまいます。
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アニメ Posted by 姫野かずら | comments(0) | trackbacks(0)

LOST CHILD

2012.03.11 Sunday 21:27


君が行方不明・・・ 

「LOST CHILD」(ももいろクローバーZ)です。
アニメ「モーレツ宇宙海賊」のED曲「LOST CHILD」がとにかく素晴らしいです。
基本的に女性のデュオ(あるいはそれ以上に人数)とか、声の多重録音っぽいもの、コーラスワークにこだわっているものとかが本当に大好きで、この唄は好きな要素が満載されています。
ブログに貼り付けたのは1分30秒のバージョンですがFULLもYOUTUBEを探せばあるかもしれません。
気に入った人はぜひとも最後まで聴いてみましょう。

ただ・・・
ライブ動画は、私にはちょっとキツかったです。
ああいうのを上級者向けっていうのでしょうか・・・?
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音楽 Posted by 姫野かずら | comments(0) | trackbacks(0)

静河流のいない「バクマン」

2012.02.26 Sunday 09:18
アニメ「バクマン2」に失望しました。

以前の記事(→「もしかして、引きこもりだから削除された?」)でも書いたのですが、現在放送中のアニメ「バクマン」では、やはり静河流は完全にいないものとして扱われるようです。
もしかしたら原作での登場シーンが断片的なので、分かりやすいようにまとめて一気にやるのかもしれないと淡い期待を抱いていたのですが、もう出すタイミングはないでしょう。
いろいろな意味で濃いキャラで、短いけど魅力的なエピソード満載だったのに、ばっさり切り捨てるとは、本当に勿体無いことをしたものです。
心底残念に思います。
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アニメ Posted by 姫野かずら | comments(0) | trackbacks(0)

思い出の中のクライズラー&カンパニー

2012.02.19 Sunday 14:53




学生時代、友だちの部屋に遊びに行ったときに時々BGMとしてクライズラー&カンパニーの曲が流れていました。
当時の私は《クラシック音楽全盛時代》で、特にモーツァルトとバッハにハマッていました。
ちなみに、クラシック以外では、上野洋子さん(ザバダックも含む)を発見したのがまさにこの時期でした。

クラシック音楽に関しては、あまりにものめり込みすぎて、偏狭な状態になっていたのではないかと思います。
加えて、あの頃の私(今でももしかしたらそうかもしれませんが)は潔癖症気味なところがあって、クラシックをアレンジして現代の楽器で演奏することに生理的な嫌悪感を持っていました。
それで、友だちに対して、
「こんなの聴くより、オーケストラの演奏聴いたほうがいいよ」
と説教めいたことまで言ってしまった記憶があります。
さらに、頼まれてもいないのにクラシック音楽の素晴らしさについて熱弁したような気も・・・

それにしても、友だちが好きなアーティストに対して《こんなの》呼ばわりするって最低ですよね。
それ以降、私が遊びに行った時にクライズラー&カンパニーが流れていたことは、おそらく無かったかと思います。
というか、音楽をほとんどかけなくなったような・・・

今にして思えば、クラシックにハマっている私に対する配慮として友だちがクライズラー&カンパニーをかけてくれていた可能性もあるわけです。
あと、あの頃のことを色々書いているうちに思い出したのですが、当時の友だちの音楽の好みは70年代とか80年代とか、すごく古い時代の洋楽で、ビートルズとかプレスリーとか、かなりマニアックで、周りでそんなの聴いている人なんて誰もいないよっていう感じの音楽ばかりでした。
(まあ、それを言ったら、クライズラー&カンパニーも他では聴いたことがありませんでしたが)
そう考えると、やはりクライズラー&カンパニーは私への気配りだった可能性が高いです。
そんな友だちに私は何てことを言ってしまったのでしょうか・・・

兎にも角にも、他人の好みを否定するのは本当に良くないことです。
失礼なことを言ったものだと、今さらながら反省しています。
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音楽 Posted by 姫野かずら | comments(0) | trackbacks(0)

MAD

2012.02.02 Thursday 02:09
ふと、昔(私の中で)流行っていたMADを思い出しました。
今見たらどうなのかという疑問と久しぶりに見たいなと思ったのでニコニコ動画とYOUTUBEで探してみました。
見つかったのは四つです。
他にも好きなものがあったのですが、タイトルが思い出せなかったり、すでに削除されてしまったようで、見つかりませんでした。
MADとは、簡単に説明すると既存のアニメの素材(映像・音声)などを使って一般の人によって製作されたショートムービーのことです。
正確な意味を知りたい人は、ウィキペディアのリンクを貼っておくのでそちらでどうぞ。
→MADの説明(wikipediaへ)

「反逆のハルヒ」

ハルヒの強引で有無を言わせぬ性格とルルーシュの絶対遵守の能力を重ねたこと、SOS団と黒の騎士団をうまくすり替えた点がものすごくお気に入りでした。
後半部分の唄はオマケ程度にしか思っていませんでしたが、今見るとその部分もがんばっていたんだなと感心しました。

「エヴァンゲリオン発生学」

大好きな「バーチャルスター発生学」を使った素晴らしいMAD動画。
当時から何とも言えない良さがあると思っていましたが、今見てもいいです。

「名探偵コシン」

声優ネタです。
一般の素人ではなく、プロが作ったMADとでも言いましょうか。
権利問題どうなの?って感じですが、これがテレビで実際に流れたらしいです。
これはテレビで見たかった・・・

「急増!ネット依存の恐怖」

これ、本当に良く出来ています。
私は「リネージュ2」というMMORPGにはまっていたことがあるので、この動画は我が身のことのように理解できます。
この動画は笑えるネタになっていますが、ネットゲームはマジで洒落にならないくらいヤバイ存在です。
自己抑制のできる大人以外は遊んではいけない危険な存在だと思います。
真面目な話、未成年者には遊ばせるべきではないと個人的には考えています。
そういう意味でもこの動画はスゴイ。
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Posted by 姫野かずら | comments(0) | trackbacks(0)

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